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伏見稲荷 千本鳥居の動画


伏見稲荷大社の稲荷山を参拝するコースを、動画で撮ってみました。

いわゆる、千本鳥居の動画です。

有名な場所なので多くの動画を見かけますが、
参道を網羅した動画って無かったような気がします。


画質は、
■ コンデジ使用
■ スタビライザー未使用の手持ち撮影(YouTube側で手ぶれ修正)
■ 640x480の画面サイズ
というお手軽仕様。

これから行こうとする人や、行ったことが無いルートを確認するのにいかがでしょうか。


各ポイント地点で動画を区切っています。
動画の最後にアノテーションで続きの動画を案内しているので、クリックすると先に進めます。(赤いやつです)。
↓は、千本鳥居のスタート地点から二股に分かれる場所までです。




コース全体図から動画を見たい方は、こちらからどうぞ。
左端のポイント(黄色)がスタート地点です。(表示されてる地図を少しずらすと、スタート地点があります)

黄色のポイントに、動画のリンクがあります。
青色のポイントは、茶店や自動販売機の情報です。

より大きな地図で 京都 伏見稲荷大社 稲荷山参拝コース を表示





動画の時間を加算すると、千本鳥居の出発点から稲荷山を一周して戻ってくるまでに約80分ぐらいですが、
奥社に掲示されてる案内では、所要時間を2時間としています。
まあ、途中の神社に参拝したり休憩したりすると、それぐらいの時間が妥当かもしれません。
体力に自信が無い人でも、足腰さえ悪くなければ3時間程度で行けると思います。


四ツ辻まで行くと、右廻りと左廻りの参道がありますが、どちらに進んでも山を周回して四ツ辻に戻ってきます。
頂上(一ノ峰)までは反時計回り(四ツ辻の石標では「右廻り」)のほうが近いですが、だからといって、時計回りに進んだ方が勾配が緩やかかというと、そうでもありません。
時計回りに進むと勾配が上下していますし、反時計回りに進むと、一ノ峰まではひたすら登りです。

参拝者も各々の方向に進んでいますが、一説には時計回りが正式らしい。
気になる方は時計回りに進みましょう。 (^^)

四ツ辻、パノラマ撮影
yotsutsuji_p.jpg



参道の途中には茶店があり、飲食することが出来ます。
食事できるのは、うどんとそばがメイン。
カレーとか焼きめし等はありません。
お稲荷さんだけに、きつねうどんとおいなりさん(いなり寿司)が多いですね。
一部の茶店では、わらび餅やぜんざいもあります。
価格は、お山を登れば登るほど高くなる傾向。
このあたりは、一般の山と同じです。

ちなみに、きつねうどんは700円、500mlペットボトルのお茶は250円が最高値。
少しだけですが、マップに価格も掲載してるので参考にどうぞ。

参道の途中の茶店
cyamise1.jpg

四ツ辻の茶店
cyamise2.jpg

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テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

夜に参拝可能な神社。


Q&Aのエントリーで、夜に参拝可能な神社として、錦天満宮、八坂神社、伏見稲荷大社 を取り上げましたが、夜の参拝は、参道や社殿などを明るくライティングしてない場合があり、非常に暗いです。

では、実際どれぐらい暗いのか?


●錦天満宮(19:30頃)
夜と言っても、ここは繁華街(新京極)に面しているのでかなり明るいです。
繁華街はまだまだ営業中ですが、ここは20時頃に閉まります。

n_nisiki01.jpg
新京極通り沿いなので、夜でも安心。

n_nisiki02.jpg
鳥居の左右の出っ張りが、両端のビルに突っ込んでいるので有名ですね。



●八坂神社(22:00頃)
東大路通りと四条通りに面しているので、西楼門前は明るいです。
・・・が、参道は暗いです。
22時頃の参拝は可能でした。
深夜の参拝も可能だと思いますが、私は行ったことがありません。

n_yasaka01.jpg
西楼門です。ライトアップされているので非常に明るいです。

n_yasaka02.jpg
本殿前の参道です。参拝者が5名程度いました。

n_yasaka03.jpg
本殿です。
本殿前にある舞殿の提灯が明るく灯っています。

n_yasaka04.jpg
提灯が並んでいたので撮ってみました。



●伏見稲荷大社(22:00頃)
ここはとにかく暗いです。
辛うじて歩ける程度の照明はあるので、懐中電灯無しでもなんとか奥社には行けます。
しかし、そこから先(稲荷山の参道)は照明を確保してないところもあるようなので、お勧めはしません。
22時頃の参拝(本殿と奥社)は可能でした。
門が無いので深夜の参拝も可能だと思いますが、私は行ったことがありません。

n_fushimi01.jpg
楼門です。

n_fushimi02.jpg
本殿です。参拝者が3名程度いました。

n_fushimi03.jpg
千本鳥居を奥社に向かって進みます。
とにかく暗いっっw

n_fushimi04.jpg
わかりにくいですが、鳥居が二手に分かれている場所です。

n_fushimi05.jpg
こんな雰囲気が5分ほど続きます。

n_fushimi07.jpg
このカーブを曲がれば・・・

n_fushimi08.jpg
やっと奥社に着きました。
ここで参拝してるの、オイラだけ・・・orz

長居すると狐につままれそうなので、早々と引き返します。




伏見稲荷大社はとにかく暗い。
これが公道なら、「痴漢注意」「ひったくり注意」って看板があってもおかしくないです。
昼間と違う雰囲気を味わえるのは確かですが、お勧めしかねます。

テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

拝観料を払わずに観光


寺院を拝観するとき必要なのが「拝観料」。
これって積み重なると結構大きいですよね。

しかしながら、拝観可としている寺院でも基本的に境内は無料。
特別な場所以外は拝観料を取りません。

そこで、有料拝観しなくても、それなりに楽しめる場所を選んでみました。


西本願寺、東本願寺
 京都駅から近いので便利。境内も広いです。

東寺
 講堂、金堂、五重塔、宝物館を拝観する場合は有料です。
 といっても、柵の外から講堂、金堂、五重塔の外観を見ることはできます。(少~し遠くなるけど、建物自体が大きいからそんなに気にならないです。)

南禅寺
 方丈、三門(上に昇る場合)、それぞれの院を拝観する時は有料です。
 2時間ドラマや某アニメOPなどで見かける「水路閣」は無料で拝観できます。

東福寺
 方丈、通天橋に通じる通路から北側は有料です。
 紅葉の季節は、臥雲橋から通天橋を見る風景だけでも価値ありです。

壬生寺
 壬生寺歴史資料室は有料です。

仁和寺
 御殿と霊宝館は有料です。また、桜の開花時期は境内のほぼ全てが有料になります。

知恩院
 方丈庭園の拝観は有料。(2011年8月現在、大規模修理のため庭園拝観は中止しています)

法観寺
 八坂の塔で有名な寺です。拝観は有料ですが、外から五重塔が見えるので周りとの風景を楽しみます。
 このあたりもテレビでよく見かける場所です。


神社(大社、神宮)の参拝は基本的に無料です。
ただし、平安神宮の庭園拝観、北野天満宮の梅苑、上賀茂神社の本殿内部など一部有料個所もあります。

京都らしいと言えば、伏見稲荷大社や平安神宮が有名ですが、
八坂神社、上賀茂神社、下鴨神社、北野天満宮、清明神社、車折神社などもおすすめ。

厳密に言えば寺院の境内も無料ですが、金閣寺や銀閣寺、清水寺など、有名な建造物や庭園などを拝観するのは有料にしている寺院が多いです。

拝観料については、こちらのエントリーも参考にどうぞ。
http://kyotoktkr.blog119.fc2.com/blog-entry-39.html


というわけで、

拝観料無料の京都観光コース。(初心者編)

を作ってみました。

残念なお知らせ
知恩院をコースに取り入れてますが、御影堂の大修理のため以前のように参拝することが出来ません。
大修理は平成30年(2018年)まで行われる予定です。
御影堂の拝観を期待された方は、希望に添えることが出来ないと思います。


京都駅発で土日利用、遠方から来ることも想定してスタート時間を若干遅くしています。
移動には市バスを利用するので、市バス一日乗車券だけは購入してくださいね。
市バス一日乗車券は、京都駅のバスターミナルに設置されてる自販機で買えます。

◆京都駅前→伏見稲荷

京都駅前 09:34発
 ↓(市バス 南5系統)
 ↓乗り場C4(乗り場の地図はこちら
稲荷大社前 09:41着
 ↓(徒歩 約10分)
 ↓バス進行方向、1つ目の信号を左に進んで踏切を2つ超えたら参道が見えます。
伏見稲荷大社 09:51着

伏見稲荷大社 観光(観光予定時間 約60分)

2股に分かれる千本鳥居は奥社に行く途中にあります。(ちなみに、どちらに進んでも出口は一緒)
奥社は、本殿向かって左奥に参道があるのでそこを進んでください。
途中から鳥居が沢山並んでるのでわかると思います。
奥社には約10分で行けます。
なお、稲荷山を山頂まで登ると往復2時間ほどかかるので、奥社まで行って引き返します。

伏見稲荷方面の市バスは1時間に1本しかないので、乗り遅れに注意!

伏見稲荷   伏見稲荷 千本鳥居
(左)楼門    (右)2股に分かれる千本鳥居


◆伏見稲荷→京都駅

伏見稲荷大社 10:50発
 ↓(徒歩 約10分)
 ↓来るときに降車したバス停から道を挟んで反対側のバス停になります。
稲荷大社前 11:09発
 ↓(市バス 南5系統)
京都駅前 11:15着

少し早いですが、ここから先は京都駅周辺で昼食することを想定した時間設定にしています。
なお、かっこ内の時間は、平安神宮近辺で昼食をする場合の時間を想定しています。


◆京都駅→平安神宮

京都駅前 12:40発(11:25発)
 ↓(市バス 100系統)
 ↓乗り場D1(乗り場の地図はこちら
京都会館美術館前 13:06着(11:51着)
 ↓(徒歩 約10分)
 ↓バス進行方向、道なりに進んで突き当りです。
平安神宮 13:16着(12:01着)

平安神宮 観光(観光予定時間 約30分)

京都駅で食事をしなかった場合、この周辺ですることになります。
結構点在してるので、どこで食事するかは事前に調査してくださいね(^^;
季節によっては帰りのバス停が混雑してる時があるので、降車した時に道の反対側のバス停の状況を確認したほうが良いです。
混雑してるようなら、平安神宮の出発時間を若干早めにすることをお勧めします。

平安神宮   平安神宮
(左)応天門    (右)大極殿


◆平安神宮→知恩院

平安神宮 13:46発
 ↓(徒歩 約10分)
 ↓来るときに降車したバス停から道を挟んで反対側のバス停になります。
京都会館美術館前 13:59発
 ↓(市バス 100系統、46系統)
知恩院前 14:04着
 ↓(徒歩 約10分)
 ↓バス進行方向と逆、1つ目の信号を右、
 ↓門をくぐってさらに直進して突き当りを右に進むと三門が見えます。
 ↓(寄り道)最初に見える門の左手に少し行くと、白川に架かる一本橋があります。
知恩院 14:14着

知恩院 観光(観光予定時間 約60分)

次の目的地、八坂神社は知恩院と隣接しているので徒歩で移動します。
知恩院(三門)を出て左手を見ると小さい門(知恩院南門)が見えるので、その門をくぐって直進します。
左手に橋が架かっている池が見えたら、その前に右方向に進む道があります。
2つあると思いますが、奥側の道を右手に進んでしばらく行くと八坂神社本殿が見えます。

一本橋   知恩院 三門   知恩院 南門
(左)一本橋    (中)知恩院三門    (右)知恩院南門


◆知恩院→八坂神社

知恩院 15:14発
 ↓(徒歩 約15分)
八坂神社本殿 15:29分着

八坂神社 観光(観光予定時間 約30分)

本殿以外に社がいくつもあるので、散策すると面白いです。

次の目的地の法観寺(八坂の塔)は徒歩でも移動できますが、ここではバスで移動します。
バス停(祇園)は、八坂神社本殿向かって左手に進んでしばらく行くと西楼門が見えるので、そこを出て左手に進むとバス停です。
西楼門の前は、交通量が多い道路なのでわかりやすいと思います。

八坂神社
八坂神社(西楼門)


◆八坂神社→八坂の塔

八坂神社本殿 15:59発
 ↓(徒歩 約5分)
祇園 16:10発
 ↓(市バス どの系統でもOK)
清水道 16:14着
 ↓(徒歩 5分)
 ↓バス進行方向と逆、1つ目の信号を右に進むと八坂の塔が見えます。
法観寺(八坂の塔) 16:19着

ここは有料になるので中に入って拝観しませんが、外から見た五重塔の風景を楽しみます。
(ちなみに、有料拝観する場合は400円必要ですが、16時に閉門するのでこのスケジュールでは時間的にも無理があります)

八坂の塔   八坂の塔
八坂の塔



ここで終了です。
無料で拝観すると言っても、結構有名な場所に行けると思うのですが、どうでしょうか?

八坂の塔を見た後、道なりに進んでいくと三年坂にたどり着きます(約10分)。
その途中、左手に二年坂を見ることもできます。
周辺はいろんなお店があるので、散策すると楽しいですよ。

三年坂   二年坂
(左)三年坂    (右)二年坂



清水道から京都駅までは、100系統、206系統のバスに乗車します。
また、行楽シーズンは京都駅前行きの臨時バスが運行されています。
臨時バスでも「市バス一日乗車券」は使えるので安心して乗車してください。


(いろいろ補足&戯言)
●市バスの時間は時刻表通りです。が、バスだけに遅れることもしばしば・・・
●全体的に余裕を見たタイムスケジュールにしたつもりです。なので、時間を詰めるとギリギリあと一か所ぐらい観光場所が増やせるかも!?
●桜と紅葉の時期はとにかく混むので、移動時間に注意です。

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ジャンル : 旅行

神社参拝の作法


神社参拝のとき、参拝の作法って気になりませんか?

私は気になったので、少し調べてみました。

単純に、お賽銭入れて鈴鳴らして参拝するだけじゃなくて、そこには作法があるようです。

参拝を大雑把に書くと、
 1、手水舎で身を清める
 2、本殿で参拝する
こんな感じになるのですが、1と2それぞれで作法があるわけです。

私が行っている作法は次のようなものです。
●手水の作法
1、柄杓を右手で持って手水を汲む。
2、左手を手水で清める。
3、柄杓を左手に持ち替えて右手を手水で清める。
4、柄杓を右手に持ち替えて、左手に手水を注いで貯める。
5、貯めた手水で口の中を清める。(口の中に少し含む)
6、口の中の手水を棄てる。(手水場の下にそっと吐き出す)
7、再度、左手を手水で清める。
8、手水が残ったままの柄杓を垂直に立てて、柄杓の柄をすすぐ。

●本殿参拝の作法(いわゆる、二礼二拍手一礼という作法です)
1、お賽銭を入れる。
2、両手で鈴緒を持って鈴を鳴らす。
3、二回礼をする。
4、二回拍手を打って願掛けをする。
5、一回礼をする。

神社によっては、作法が書いてあったりするのですが、
手水の作法が微妙に異なる神社が多いですね。
しかし、必ずしもその神社の作法に則らなければいけないというわけでもなさそうです。

作法を解説してるサイトを数か所見たのですが、これがまた微妙に異なっていて悩みます。
おそらく基本として、手水の場合は右手と左手と口を清める、参拝の時は二礼二拍手一礼、これさえ押さえておけば良いのだろうと解釈しました。

作法が多少違っても、参拝する人の信じる心があれば、細かい違いを気にする必要は無いのかもしれません。


それから、
神社と寺がごちゃまぜになって、寺を参拝してるのに柏手を打ってる人がたまにいます。
寺では手を合わせるだけなので、間違わないようにしましょう。

同じ境内に寺と神社が混在してる場合もあるので、
鳥居があれば神社、無ければ寺。
賽銭箱の所に紐状のものがあって、その先に鈴があるのは神社、小さい鐘があるのは寺。

   ↑紐状の物は神社では「鈴緒」と言うそうですが、お寺ではどう呼ばれているのでしょう?
線香の煙がたちこめているのは寺。
梵字が書かれているのは寺。
如来、菩薩、明王などの仏像があれば寺。

こんな感じで判断すると良いと思いますが、

わかりにくかったら、他の参拝者を見て合わせる方が楽かもw

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ジャンル : 旅行

社寺の写真撮影


社寺を訪問すると、いろいろと撮影したくなりますよね。
でも、撮影可能であったり不可能であったり、結構ややこしいです。

なんとなく暗黙の了解的な感じになっているのですが、撮影の可否は概ね、
外から建物だけを撮影する場合はOK
建物の内部の撮影はNG
建物の中にいても庭園など外を撮影するのはOK
という感じになっているようです。

つまり、建物の中にある仏像、掛け軸や襖絵などを明確に撮影するのはNGということになります。

しかし、これは社寺によって微妙に異なり、
全ての撮影がOKという社寺もあれば、全ての撮影がNGという社寺もあります。
また、境内に寺宝が納められている宝物殿などがあれば、その中の撮影はNGと考えて間違いないです。

ほとんどの社寺では、その場所での撮影の可否を案内書き(と言っても、撮影不可の場所のみの案内)しているのですが、細かく案内してない場合も多いです。
判断出来ない場合は念のため関係者に尋ねてください。

なお、3脚や1脚の使用は以下のような感じになってます。
●建物内での撮影では、ほぼ使用不可。
●建物の外ではOKな場合が多いですが、境内では全面的に禁止という社寺もある。
●OKな場合でも、苔や芝生など手入れがされている場所での使用は禁止。
●通常の時期ではOKでも、紅葉の時期など観光客が多くなる時期はNGになる場合がある。

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人目の訪問です。

プロフィール

mark@kyoto

Author:mark@kyoto
京都市民が京都観光について書いています。

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