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京都市内の路線バス


一日乗車券で乗れる京都市内のバスは、

●市バス一日乗車券 → 市バス
●京都観光一日乗車券 → 市バスと京都バス(山科・醍醐拡大版は京阪バスも可)


となっています。

しかし、京都市内中心部で運行している路線バスは次の種類があります。
●市バス(市営バス)
●京都バス
●京阪バス
●京阪京都交通バス
●JRバス
●プリンセスライン


慣れてなければ、ややこしくてわかりにくいですね。
どれに乗れば良いのか迷うと思います。

では、それぞれのバスを解説していきましょう。
なお、「いい古都チケット」「京めぐり」「京阪みやこ漫遊チケット」「京の遊々きっぷ」など、京都市内のバスに乗れるチケットは、「京都観光一日乗車券」で使用可になってれば乗れます。



市バス  (公式サイト)
これが基本的な市バスの車体色(濃淡の緑色ライン)です。
車体の形状は複数ありますが、色はこの色になります。
「急行」「快速」「臨時」「直通」などと表示している市バスにも、下記の乗車券は使用可能です。
京都水族館シャトルバスも市バスなので使用可能です。

市バス一日乗車券(使用可)
京都観光一日乗車券(使用可)
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用可)
市バス





市バス
「洛バス」と呼ばれるバスで、車体色は一般的な市バスと違いますがこれも市バスです。
写真はエンジ色っぽい車体ですが、この他にも緑っぽい車体などがあります。
「洛」というデザイン文字が描かれているので、車体色が違うバスでもわかると思います。
市バス一日乗車券(使用可)
京都観光一日乗車券(使用可)
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用可)
市バス 洛バス





市バス
市バスの中には、ラッピングバスという全面広告のバスが走ってたりします。
市バスの基本色は残しているのですが、中には一見するとわかりにくいバスも走行しています。
市バス一日乗車券(使用可)
京都観光一日乗車券(使用可)
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用可)
市バス ラッピング1  市バス ラッピング2





市バス
バスに乗る時は行き先や系統番号を確認すると思うので、それで市バスかどうかある程度判断出来るのですが、ここで簡単に市バスだとわかる判別方法を。

車体の下部(側面)を見ると、「京都市交通局」という文字が必ず書いてあります。(ほとんどの場合乗車口近辺)
その文字があると市バスです。
ラッピング広告のバスにも書いてありますが、一目で市バスとわかりにくいので、入り口近辺に大きく「市バス」という案内があります。(まれに無い場合もあります)
なお「洛バス」の場合は、デザイン文字の近所に書かれています。

一般的な市バスの場合
京都市交通局1

洛バスの場合
京都市交通局2

ラッピング広告の市バスの場合
京都市交通局3




京都バス  (公式サイト)
濃淡のエンジ色のラインが特徴です。
車体の形状は複数ありますが、配色はこのパターンだけです。
主に、京都駅、大原、嵐山方面を走っています。
市バス一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券(使用可) 但し、比叡山方面行バスは不可
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用可) 但し、比叡山方面行バスは不可
京都バス





京阪バス(京阪京都交通バスも同じ車体)  (公式サイト)
紅白のラインが特徴です。
車体の形状は複数ありますが、配色はこのパターンだけです。
主に、京都駅、山科、醍醐方面を走っています。
京阪バスは、路線バス以外に観光バスも運行しています。
車体の配色が同じですが、観光バスは出入り口が前方一つのタイプなので見分けられると思います。

市バス一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用可) 但し、比叡山方面行バスは不可
京阪バス





JRバス  (公式サイト)
白ベースに青ラインが特徴です。
一部に青一色の車体がありますが、基本的な配色はこのパターンです。
主に、京都駅、仁和寺、高雄方面を走っています。
市バス一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用不可)
JRバス





プリンセスライン  (公式サイト)
真っ赤の車体にPrincess Lineと白文字で書かれているのが特徴です。
主に、京都駅、三十三間堂、祇園、四条河原町方面を走っています。
市バス一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券(使用不可)
京都観光一日乗車券【山科・醍醐拡大版】(使用不可)
プリンセスライン







ほとんどの市バスは基本的な車体色(濃淡の緑色ライン)で走行しているのですが、たまにラッピングバスが走行しているので、一見するとそれが市バスだと分からないかもしれません。
でも、京都市内でラッピング広告をしてるバスは市バスだけなのです。
逆に考えれば、ラッピング広告をしてるバスは市バスだと言うことになります。

市バスに比べて数は少ないですが、京都バスにもラッピング広告してるのがありました。

大ざっぱな区別ですが、
 赤い色 → 京阪バス、プリンセスライン
 青い色 → JRバス
 エンジ色 → 京都バス
 それ以外 → 市バス

という覚え方でも良いと思います。(ラッピングバスを除く)

ちなみに、京都を走るバスは全て後払い方式なので、間違って乗ってしまった場合でも、一日乗車券とは別に運賃さえ払えば問題ありません。
市内均一区間であれば上記全てのバスは220円です。



簡単にバスを判別するページを作りました。
よろしければどうぞ。
http://kyotoktkr.blog119.fc2.com/blog-entry-40.html
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テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

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