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「市バス一日乗車券」と「京都観光一日乗車券」の使用方法


京都市交通局のサイトにも説明があるのですが、
ここでも、簡素に書いておきます。

1、乗車券の裏に日付印字が無い → 降車時にカードリーダーに入れる。(当日の日付が印字される)
2、乗車券の裏に日付印字がある → 降車時、運転手に日付がわかるように見せる。
  なお、日付印字があるのに間違ってカードリーダーに入れても問題ありません。
3、もし、乗車時にカードリーダーがあれば、
 「市バス一日乗車券」 → 必ずカードリーダーに入れる。
 「京都観光一日乗車券」 → 日付印字が無い場合はカードリーダーに入れる。
4、乗車時にカードリーダーに入れた乗車券は、降車時にもカードリーダーに入れる。

図解説明はこちらから。

ていうか、これ(↓)だけ覚えておけばほぼ問題ないです。
日付印字が無い場合は、カードリーダーに入れる。(そのとき日付が印字される)
日付印字がある場合は、その日付を運転手に見せる。



なお、「いい古都チケット」「京めぐり」「京阪みやこ漫遊チケット」など、他社が発行しているチケットは、必ずカードリーダーに入れます。

その他、市バス乗車に関してはこちらのエントリーも参考にどうぞ。
http://kyotoktkr.blog119.fc2.com/blog-entry-39.html



ところで、
「市バス一日乗車券」で均一区間外まで乗車した場合は、どうすればいいのでしょう?

その場合は、運賃を別途支払わなければいけません。


例: 京都駅前~嵐山(240円)
28号系統に乗車すると、市バス均一区間は「松尾橋」までです。
市バス一日乗車券の有効エリアはここで終わるので、嵐山まで乗車すると、「松尾橋」から「嵐山」までの運賃を別途支払う必要があります。
この場合、190円を追加で支払う必要になるわけです。
 京都市交通局の説明はこちら。

均一区間の範囲は、市バスの路線図などで事前に把握しておくと便利です。
こちらのエントリーも参考にどうぞ。
http://kyotoktkr.blog119.fc2.com/blog-entry-26.html



ちなみに、「市バス一日乗車券」と「京都観光一日乗車券」は、未使用であれば利用期限は発生しません。
初めて使用するときカードリーダーに入れますが、その時当日の日付が印字されるので、その時点から利用期限というのが発生する仕組みになっています。
鉄道会社の回数券のように、購入してから3カ月以内に使用しなかったら無効ということはありませんので、ご安心を。
次に京都観光に来る予定があれば、あらかじめ買っておくと便利です。
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テーマ : 京都
ジャンル : 旅行

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